アリス・イン・ワンダーランド時間の旅の感想

この夏の話題の新作「アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅」を見てきました。

前作を凌ぐ迫力の画面に圧倒される。

そして、全体的にストーリーも分かりやすいので映像の展開にのめり込んでしまう。

冒頭の嵐の航海のシーンやヨーロッパの中世の街並み、そして、ファンタジーワールドの景観等、見所は随所に見られます。

話のテンポも速いので飽きずに鑑賞することが出来ます。

観客は様々なところでアリスに元気をもらう筈です。

アリスが冒険に出て勇気を振り絞って行く姿は、とても勇気付けられます。

印象に残っている台詞で「不可能を可能する・・・」というセリフが何度となく出ています。

我々の現実の世界で打ちのめされた人には立ち上がる勇気が沸いてくる筈です。

元気をもらいたい方にはぜひ見てほしいです。

映画を見終わって考えたことは「時間」の移動です。

この映画の中でも人の不幸を時間を遡って止めようとしても、結局は運命が決まっていて止められない設定でした。

時間を遡って運命を変える事が出来る世界なら、人は努力も頑張る事もしなくなる。

では人は何故に頑張るのか。

それは人生を切り開いて行く為です。

遊びで運命を変えられる程、人生は甘くない、そう教えられた映画でした。

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